自律神経の仕組みを研究し、臨床に実践する治療家たちの研究会 自律神経臨床研究会

 第14回自律神経治療における神経学的検査セミナーを開催

こんにちは。自律神経臨床研究会の藤井です。

自律神経臨床研究会は、9月12日(木)
東京 池袋にて
「自律神経治療における神経学的検査法セミナー」を開催します。

今回のセミナーはこんな方にお勧めです。

・自律神経治療に自信がない
・治療の効果が出ているのかがハッキリしない
・治療効果が出ているのに、患者さんが納得しない
・どこまで刺激を入れていいのか迷うことがある
・自律神経の評価方法や検査法を知りたい
・患者さんとのラポール形成が上手くなりたい

どの悩みも自律神経治療を行っていると当たる壁です。
私も随分と悩みながら施術を行ってきました。

そんな悩みに対して今回のセミナーで学ぶことで
悩みの解決や解消ができることでしょう。
セミナー内容を紹介すると、

・症状にとらわれず12脳神経の検査ポイントと
 自律神経の評価の検査法。
・治療で刺激を入れない方がよい患者さんの見分け方。
これを知らないと施術後、症状が悪化します。
・その対処方法。
・キネシオロジーを使った評価方法。
 患者さんにも共感が得られラポール形成にも役立ちます。

どれもが臨床ですぐに役立つ評価方法で、
今回はわかりやすい簡易版を行います。

自律神経治療においては自律神経の評価がとりづらいため、
治療の結果を測るスケールが、患者さんの主観的な
判断での症状が良くなったか、に傾きやすくなり、
治療側は良くなってきていると判断しているのに、
患者さんは全然変わった気がしない!などの齟齬が生じることが
珍しくありません。

また、この患者さんはこれ以上は刺激してはいけないなども見
分けないとトラブルが起きます。

今回の自律神経の検査法を学ぶことで客観的な評価として
治療結果を測れるようになり、自信をもって自律神経治療に
向き合えるようになれるでしょう。

終了後、懇親会。
懇親会が一番楽しい!勉強になる、との感想を頂いています。

ぜひぜひ、興味のある先生はご参加ください。

詳しい内容はこちらをご覧ください↓
「第14回自律神経治療における神経学的検査セミナー」

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